製作の流れ

手提げ袋を製造している熊本工場です。工場で行われている工程別に原料から完成までご紹介します。

すべてはコレから始まります。

これがポリエチレンの原料です。

ショルダーバッグが出来るまでの工程と工場を合わせてご紹介します。

インフレーション

溶かした原料を空気でふくらませ
薄いフィルムを作ります。

原料を溶かしてフィルム(原反)を作っていきます。
空気を送り込み風船を膨らますようにフィルムを膨らまします。出来上がった原反はチューブ形のロール状です。

チューブ形のロール状 原反に色をつけることも可能です。

印 刷

最新機器と熟練スタッフの
厳しい印刷管理により高品質な印刷を実現。

弊社の工場はグラビア印刷と言って、主にPR、PEに使われる印刷方法です。袋のサイズに合わせて版を作るので印刷範囲が広く、1色ずつ印刷をする為、フルカラー印刷も可能です。

多色印刷の場合は下の通り1色ずつ重ねて印刷していきます。いかにズレを最小限に抑えるか、印刷技術の見せ所!

製 袋

いよいよ最終工程!
西日本地区随一の生産ラインにより
低価格と短納期を実現。

ここは自動製袋での最終工程です。(二次加工を除く)熱シールをしながら袋をカットしたり、穴を抜いたりします。取っ手付き手提げ袋もこの工程で付けます。

ここでは製袋を行います。全国的に見ても機械の台数はトップクラス。すごいスピードで、袋が仕上がっていきます。

2次加工

熟練スタッフの手仕事で
確実かつスピーディー。

実はショルダーバッグや、巾着袋の紐は手作業で付けています。熟練したスタッフがひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

紐の通す向きや結び目の位置など細かいところまでできるのは手作業ならでは。
ショルダーバッグの完成!!
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